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インタビュー

現場の「かたち」を支えるCADの仕事

【ハイビック㈱ 事業内容】
プレカット製品の製造販売や木材・建材・住宅設備の販売、木造注文住宅の施工販売 等を行う。

【回答者】
ハイビック株式会社 小山第1CAD室 小松ひなの(2018年入社)
※CAD…コンピュータを使って設計や図面作成を支援するソフトウェアやシステムのこと。

学びから始まり、今は教える立場へ

2018年に入社し、まずは小山CAD室で基礎的なCAD教育を受けました。
その後、大里CAD室で2年間、初期入力者として経験を積み、2020年に再び小山CAD室へ。現在は加工入力者としての業務に加え、教育チームの一員として新人教育にも携わっています。

スキルアップのために――“自分流”を脱して学び続ける

CADを扱う上で、どうしても自分なりの“癖”や“手順”が出てしまうことがあります。
しかし、それだけに頼ってしまうと、新しい発想や効率的な方法に気づけないこともあります。
より良い図面を作るためには、常に最新の建築トレンドや設計手法に目を向け、他のメンバーのやり方からも学ぶ姿勢が大切です。自分のスキルに磨きをかけ続けることが、チーム全体の品質向上にもつながると考えています。

CAD作業画面①
CAD作業画面②

学び続ける環境と、仲間とのつながり

設計の仕事は奥が深く、まだまだ学ぶことが多いと日々感じています。わからないことがあれば先輩方が丁寧に教えてくださり、失敗を恐れず挑戦できる環境に支えられています。そんな職場だからこそ、自分も成長し続けたいという気持ちが自然と湧いてきます。

休日に街を歩いていると、つい建設中の建物に目がいってしまい、「どんな構造になっているんだろう」と観察してしまうこともあります。
職業病かもしれませんが(笑)、それだけ仕事への興味や探求心が日常の中にも根づいているのだと思います。

最後に――自分の手で形にできるやりがいを

パソコンの画面上で設計した図面が、実際の建物として立ち上がる。その瞬間に立ち会えるのは、CAD業務ならではのやりがいです。これからも知識を深めながら、会社とともに成長し、より良い建物づくりに貢献していきたいと思います。

気になる建物を見つめる小松さん

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