2025年11月8日、宮崎県えびの市にある「ヤマエの森」において、社員および関係者による下刈り作業を実施しました。
「ヤマエの森」は、ヤマエ久野が宮崎県や森林組合と協定を結び、企業の森づくりとして取り組んでいるプロジェクトです(2023年5月から2033年までに392.22t-CO₂を吸収する見込み)。2023年に植樹を行って以来、定期的な整備活動を通じて、地域の自然環境保全と持続可能な森づくりを進めています。



今回の作業では、植樹から2年目を迎えた杉の苗木が健やかに成長できるよう、周囲に生い茂った雑草や低木を丁寧に刈り取りました。下刈りは苗木の成長を妨げる草木を取り除く重要な作業であり、地道ながら森づくりには欠かせない工程です。


今回の活動は、ヤマエ久野が取り組む「企業の森づくり」活動の一環として実施されたもので、地域の森林資源を守りながら、環境保全と再生に寄与することを目的としています。宮崎県では現在、森林の再生を目的とした再造林の推進が進められており、当社もその趣旨に賛同し、地域や林業関係者と連携しながら、これからも持続可能な森づくりに取り組んでまいります。


その他、””ヤマエの森””に関する情報は以下画像をクリックください。


