【回答者】
コンフェックス株式会社 東京支店 島本隼也(2022年入社)

「自分で試す」がお客様との信頼構築の一歩
2022年に入社以降、先輩方の営業アシスタントを経て、現在は首都圏の小売企業を中心に菓子の営業活動を行っています。前職ではスーパーマーケットの店舗に勤務し、お酒部門を担当していました。同じ嗜好品でも、お菓子というカテゴリーの圧倒的な品目数、そしてお子様からご高齢の方までという客層の広さには、入社当初とても驚きました。菓子業界で働く上で、私が最も大切にしているのは「食べたことのないお菓子は、必ず自分で試す」ことです。実際に味を知り、自信を持って魅力を語れるようになることが、お客様からの深い信頼に繋がると考えています。

商品とともに、作り手の想いも届ける
私が得意としているのは、和菓子カテゴリー、中でも米菓(おかき・せんべい)です。米菓は非常に奥が深く、メーカーの中には原料となる米作りの「土壌」から徹底してこだわっている企業もあります。こうした「商品の背景にある物語」をしっかりお客様に伝えることで、採用をいただくこともありました。今後もそのような魅力的な商品を発掘できるよう、知識をさらに高めていきたいです。
部署を超えたチームワークで、新たなヒットを生み出す
入社して自分の担当企業を持ったばかりの頃は、わからないことも多く苦労しましたが、その都度、上司や先輩方が丁寧に指導してくれました。また、当社の良さは「部署の垣根を越えたチームワーク」にあると感じています。現在進めている商品開発においても、開発部門との連携がとてもスムーズです。営業の要望に対して、専門知識を持ったスタッフが親身になって協力してくれます。こうした社内連携の良さが、お客様からの信頼にも繋がっているのだと実感しています。
まだ市場にない”新しいもの”に挑戦
今後は、更にオリジナル商品の開発に力を入れていきたいと考えています。市場トレンドに合った商品はもちろんですが、単に売れ筋だけを追うのではなく、市場にまだ存在しない新しい商品の開発にも挑戦していきたいです。これからもお客様との信頼関係を築きながら、営業活動を通して自身の成長につなげていきたいと思います。
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