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エコーデリカ 消滅型生ゴミ処理機「POITO」を導入 ― 生ゴミを「分解」する、一歩進んだエコへの挑戦 ―

ヤマエグループでコンビニエンスストア向けのお惣菜やおにぎりの製造を担う「エコーデリカ株式会社」は、持続可能な社会の実現に向けた新たな取り組みとして、業務用 消滅型生ゴミ処理機「POITO(ポイト)」を導入いたしました。

■ 生ゴミ「消滅」へ。温室効果ガス削減への取り組み。

食品を製造する工程でどうしても発生してしまう生ゴミ。
今回導入した「POITO」は、バイオ製剤(微生物)の力によって、生ゴミを水へと分解・消滅させるシステムです。

今回の導入で、これまで排出していた生ゴミの約4分の1を削減することが可能です。
それ以外の生ゴミ(残渣)は肥料、飼料、バイオマス発電の原料として活用します。

ヤマエグループが目指す持続可能な未来

エコーデリカでは、毎日新鮮なお惣菜やおにぎりをお届けする一方で、製造工程における環境負荷の低減を重要課題として捉えています。今回の「POITO」導入により、生ゴミの資源化・減量化をさらに推進してまいります。

私たちはこれからも、食の安心・安全をお届けするとともに、地球環境を守るための具体的なアクションを積み重ね、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

エコーデリカのコーポレートサイトはこちらから。

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