令和8年4月22日、熊本国税局が開催する令和8年酒類鑑評会にて、一般酒の部で高千穂酒造「純米焼酎 露々」が、炭酸割りの部で同じく「高千穂金ボトル」が優等賞を受賞いたしました。
酒類の製造技術と品質向上を目的とした本鑑評会。今年は本格焼酎部門に375場、656点が出品される中125場の169点が優等賞を受賞(入賞率25.8%)しました。



「純米焼酎 露々」(25度/900mL)
国産米を100%使用し、低温低圧で蒸留を行い、米の持ち味を生かしたまろやかな旨味とコクのある深い味わいです。

「高千穂金ボトル」(25度/720mL)
黒麹全量仕込み。
「高千穂」常圧蒸留原酒を樫樽で長時間熟成させました。樫樽特有の芳醇な香りが漂う麦焼酎です。
九州の食卓に寄り添う、本格焼酎の新しい風「TT割」
この伝統に裏打ちされた高い技術力から生まれたのが、いま話題の「TT割(ティーティーわり)」です。優等賞を受賞した銘柄と同じ情熱で造られる「とうもろこし焼酎(Toumorokoshi)」を、香ばしいコーン茶(Tea)で割るスタイルです。
この「TT割」が現在発売中の日経TRENDY別冊へ掲載されました。次のトレンドとして、とうもろこし焼酎「太陽の微笑み」をとりあげていただきました。


「太陽の微笑み」(25度/900mL)
とうもろこし特有のすっきりした香り、まろやかな味わい、軽快な喉ごしが特徴です。さらに麦焼酎をブレンドすることにより、とうもろこしの旨味を最大限に引き出しています。
気になる方は是非お買い求めください。
高千穂酒造公式HPはこちらよりご覧ください。
