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2026年度新入社員研修の様子

ヤマエグループでは、2026年4月に入社した新入社員たちが、1ヶ月間にわたる集中的な新入社員研修を無事に終えました。

5月1日、研修終了式が行われ、4月の1ヶ月間、寮での共同生活を送りながら切磋琢磨した仲間たちは、決意も新たに全国それぞれの配属先へと旅立ちました。

「学生から社会人へ」― 基礎を固め、チームで挑む

入社式翌日から始まった研修では、社会人としての基本姿勢やコミュニケーション、名刺交換などのビジネスマナーを習得しました。
また、チームワークの重要性を学ぶグループワークでは、ドミノを用いたミッションに挑戦。役割分担と正確な情報共有の大切さを肌で感じ、配属先での実践に備えました。

■ 研修の集大成:各班による『新規事業提案』

今年の研修における最大の山場は、各班に分かれて取り組んだ「新規事業提案」です。各班がヤマエグループの強みを活かし、これまでにないビジネスモデルを考案しました。

提案の一つに、「首都圏のシニア層に向けた、九州の『食と体験』のデリバリー事業」がありました。九州のインフラを持つヤマエだからこそできる「お弁当に九州各地の特産を詰め合わせた、高付加価値な旅体験」の提供。自社グループの産地ネットワークと物流インフラを最大限に活用し、他社が模倣できない高収益モデルを構築するプレゼン内容にはこの1ヶ月の研修の成果を見ることができました。

■ 5月1日研修終了式後、それぞれのフィールドへ

1ヶ月間の共同生活を経て、単なる同期以上の「戦友」となった新入社員たち。終了式では一人ひとりが自身の目指す社員像を宣言しました。

ヤマエグループは、この新しい仲間とともに、これからも人・企業・社会をつなぎ、地域社会の発展に貢献してまいります。新入生のこれからの活躍にも、ぜひご期待ください。

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