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【人財育成】中村学園大学にて「キャリア形成」をテーマに講義を実施 -120名の学生へ、食のビジネスの最前線と働く喜びを伝える-

ヤマエグループは、次世代の食のスペシャリスト育成を支援するため、大学との連携を積極的に行っています。先日、中村学園大学(福岡市)にて行われた「キャリア形成演習」の講義に、同大学の卒業生である入社5年目のヤマエ久野CVS部H社員が講師として登壇いたしました。

■ 卒業生だからこそ伝えられる「現場のリアル」

本講義は、将来「食」の分野で活躍を目指す3年生約120名を対象に行われました。
H社員は、自身の学生時代の経験を振り返りながら、ヤマエグループに入社してからの歩みや、現在の業務を通じた社会への貢献、そして仕事において直面する課題をどう乗り越えてきたかについて語りました。

■ 熱心にメモを取る学生たちの姿

学生時代、必死に覚えた食品の保存温度や成分表示の知識。当時はただの『暗記』に感じていたものが、入社して5年たち、その知識は何万食という食の安全を守り、お客様の健康な暮らしを支えるための『武器』になっている。そんなH社員からのエピソードに学生の皆さんは自分の未来を重ね合わせるようにうなずき、一言も漏らさぬよう熱心にメモを取っていました。

■ 講義を聞いた学生からの感想

栄養科学部 フード・マネジメント学科 T・Mさん 九州の食を支えるBtoBモデルの規模感に驚くと共に、営業に不可欠な「元気とスピード感」の重要性を学びました。すぐに実践できる具体的なアドバイスを頂き、日々の活動への意識が変わる貴重な機会となりました。

栄養科学部 フード・マネジメント学科 M・Nさん 生産から小売まで一気通貫で支える体制や、売上高1兆円を誇る成長性に将来性を感じました。専門性を持つ各部署が連携するチームワークの重要性を知り、卸売業が担う社会的な役割を深く理解することができました。

栄養科学部 フード・マネジメント学科 A・Fさん 第一線で活躍する先輩に感銘を受けました。多角的な事業展開に加え、環境配慮や地産地消を通じて「九州の食の魅力」を広めたいという高い志に触れ、自身の将来像を真剣に考えるきっかけとなりました。

■ ヤマエグループが支える「未来の食のスペシャリスト」

講義を終えたH社員は、「コロナ禍での就活等、私自身も初心を思い出しました。こうして自分の体験を伝えることで一人でも多くの学生が、食のビジネスに興味を持ち、共に未来を創る仲間となってくれることを願っています」と振り返りました。

ヤマエグループでは、このように母校へ恩返しをしたいという若手社員の想いを尊重し、教育の場を支援しています。
私たちはこれからも、地域社会や教育機関との対話を大切にし、持続可能な食の未来を支える人財の育成に貢献してまいります。

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