ヤマエグループ契約女子プロゴルファーの藤本愛菜選手が、プロ1年目となるルーキーイヤーで目覚ましい活躍を続けています。福岡県出身の19歳。持ち味である高いショット精度を武器に、JLPGAツアーで存在感を高めています。
■ルーキーの枠を超えた安定した活躍
今シーズンのJLPGAツアーにおいて、藤本選手は新人ながらすでに5度のトップ10入りを果たすなど、安定したプレーを続けています。特に、ショットの正確性を示すパーオン率では2位(掲載時点)を記録しており、高いショット力を武器に数々の大会で上位争いを繰り広げています。
前週、北海道で開催された「ミネベアミツミ レディス北海道新聞カップ」では、難しいコンディションの中でも最後まで粘り強いプレーを見せ、9位タイでフィニッシュ。大会で最も活躍した新人選手に贈られる「ベストルーキー賞」を受賞し、その実力を改めて印象付けました。

■ 挫折を糧にした挑戦
幼少期から水泳やテニスに親しみ、活発に育った藤本選手。しかし、プロへの道のりは決して平坦ではありませんでした。
一度目のプロテストで悔しい結果を経験したことを機に、生まれ育った福岡を離れ、単身千葉へ移住。名匠・辻村明志コーチのもと、「本気でやり切る」という強い覚悟を胸に、技術と精神力を磨く日々を送りました。
朝5時から始まるアプローチ練習を含む長時間のトレーニングや、タイヤトレーニングなどの厳しいメニューにも真摯に取り組み、着実に実力を磨いてきました。持ち前の「元気」と「体力」、そして努力を惜しまない姿勢が、現在の安定したプレーにつながっています。

ヤマエグループは、これからも藤本愛菜選手の挑戦を応援してまいります。ツアー初優勝、そしてさらなる飛躍を目指して戦い続ける藤本選手へ、皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。
