トピックス

住宅・木材

ヤマエ久野主催「第41回ハウズフェスタ2026」を開催しました

7月17日・18日の2日間、マリンメッセ福岡にて、ヤマエ久野主催「第41回ハウズフェスタ2026」を開催しました。今年のテーマは、「つなぐ、ひらく、住まいの未来展」。これまで築いてきたご縁を”つなぎ”、新たな可能性を”ひらく”。住まいづくりに携わる皆さまとともに、未来の暮らしを考える2日間となりました。
会場には住宅設備や建材、家電など、住まいに関する最新の商品・サービスがずらりと並び、開場直後から多くのお客様で賑わいました。実際に商品を見て、触れて、担当者と会話を交わしながら、自分らしい住まいを思い描く――そんな光景が会場のあちこちで広がっていました。

「未来の住まい」を体感する多彩な展示

80社を超えるメーカーが、それぞれの強みを活かした最新の商品や技術を紹介しました。

セブン工業 様のブースでは、新商品「サスピタ」を展示。プレカット材と事前加工により、現場での加工工程を減らし、施工の効率化につながる商品として紹介されていました。商品についての詳しい情報についてはこちらをクリックください。

新商品”サスピタ”

ACLIVE(アクリブ)様では、高品質。なのに、業界最安値クラスの「制震ダンパー」を展示。3Dビジュアルと数値解析を活用したシミュレーションにより、性能を視覚的に体感できる展示は、多くの来場者の関心を集めていました。商品についての詳しい情報についてはこちらをクリックください。

グループ会社も新たな提案を発信

グループ会社の栄住産業では、生活雑貨メーカー山崎実業様との業務提携を活かした新たな取り組みを紹介。暮らしをより便利にする人気商品を展示するとともに、栄住産業ならではの新たな販売提案を行っていました。住まいづくりだけでなく、毎日の暮らしをより快適にするアイデアとの出会いも、ハウズフェスタならではの魅力です。

会場で生まれる、新しい出会い

お話を伺った一般来場者の中には、今回で10回目という方もいらっしゃいました。また、小さなお子さまを乗せたベビーカーを押しながら、ご家族でブースを巡る姿も見られ、それぞれの暮らしを思い描きながら展示を楽しんでいる様子が印象的でした。
一般来場者様よりコメント
「住宅関連の商品を見るのはもちろん楽しみですが、食品や日用品もお得に購入できるのが魅力です。メーカー様の方から直接説明を聞くことで新しい発見があり、『これは便利そう、美味しそう』と思って、つい買ってしまうこともあります。今年もたくさん楽しませてもらいました。来年もぜひ来たいですね。」

試食・商品紹介を受けている様子
お子さまと一緒にご来場の様子

住宅関連の商品以外のお得な商品に出会えるのもハウズフェスタの魅力のひとつです。

ヤマエ久野鮮冷部より「熊本県産 巨峰」の販売
ヤマエ久野飼料畜産部より「ハム・ソーセージ」の販売
fleur de charm様より「お花、観葉植物」の販売
KIREI DESIGN様より「健康美肌体験」
mako&clay様より「アクセサリー」の販売
トライ・シーよりキッチンカーにて「31アイスクリーム」の販売

住まいづくりのヒントを探す方、新しい商品との出会いを楽しむ方、ご家族で会場を巡る方――。
それぞれが思い思いの時間を過ごしながら、多くの笑顔が生まれた2日間となりました。ご来場いただいた皆さま、ご出展いただいたメーカー・関係者の皆さま、誠にありがとうございました。来年もハウズフェスタで、住まいの未来につながる新たな発見と出会いをお届けできるよう準備を進めてまいります。

「また来年も来たい。」

そんな声にお応えできる展示会を目指し、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

トピックス一覧へ戻る