ヤマエグループホールディングス株式会社は、本日2026年5月8日14時30分、福岡証券取引所において、2026年3月期(連結)の決算発表を行いました。
当連結会計年度は、1兆円企業としての基盤をさらに固め、全ての利益項目で過去最高を更新する飛躍の年となりました。概要を以下の通りご報告いたします。

■ 2026年3月期 連結業績の概況
主力の食品関連事業が牽引したほか、M&A戦略の進展により事業領域が拡大しました。前期に初めて達成した「売上高1兆円」をさらに上回り、収益性も大幅に向上いたしました。
- 売上高: 1兆852億円(前期比 7.8%増)
- 営業利益: 180億円(前期比 14.6%増)
- 経常利益: 186億円(前期比 6.3%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 110億円(前期比 29.8%増)
売上高に加え、利益項目の全てにおいて過去最高を更新しております。
■ 配当について(増配のご報告)
好調な業績および財務状況を鑑み、株主の皆様への還元をさらに強化するため、2026年3月10日公表の配当予想のとおり、1株当たり80円にいたします。
- 2026年3月期 期末配当: 1株当たり 80円
(前期の70円から10円の増配。安定した配当継続と業績連動を両立させてまいります)
■ 今後の見通し
次期(2027年3月期)は、売上高1兆2,000億円、経常利益230億円を目指し、新中期経営計画「Create “ONE” 28」(クリエイト ワン ニジュウハチ)を力強く推進してまいります。
詳細につきましては、下記資料をご覧ください。
