2026年7月29日、みずほPayPayドーム福岡にて開催された「ヤマエグループ総合展示会」において、グループ会社であり、主に畜肉加熱加工品の製造を行う(株)クイックスと中村学園大学 栄養科学部 フード・マネジメント学科による共同開発プロジェクトの成果が披露されました。
展示会当日、ブースには「クイックス×中村学園大学」の大きなパネルが掲げられ、法被に身を包んだ学生たちが自ら考案したメニューを来場者にアピールしました。

本プロジェクトは今年2月、当社の呼びかけでスタートした産学連携の試みです。学生の豊かな発想でクイックスの食材をアレンジし、展示会でお披露目しました。来場者の皆様からの評価が高かったメニューは、今後クイックスのラインナップとして商品化を検討していく予定です。


試作商品の一部を紹介します。
①ポッサム風しっとりチャーシュー
低温調理で仕上げたしっとり柔らかなチャーシューに、香ばしいごま油とコク深いサムジャン(甘い味噌だれ)を合わせた特製ダレが絡み、食欲をそそります。
②キーマカレー風豚そぼろ
ピーマン、大根、ニンジン等野菜もたっぷり。スパイスと豚肉の肉感がマッチした満足度の高い一品。
➂禁断のコチュバター
ロースや夏野菜を贅沢に使い、コチュジャンの刺激と濃厚なバターのコクが絶妙な「禁断のソース」で仕上げました。一度食べたら止まらない背徳感あふれる、若者らしいパンチの効いた一皿です。


来場されたお取引先様からは、「学生らしい斬新なアイデアで、チャーシューの新しい可能性を感じた」「即戦力になるメニュー構成で驚いた」といった高い評価を数多くいただきました。
プロジェクトを完遂した学生たちの表情は、達成感に満ちあふれていました。
中村学園の学生の皆様、企画から試作、当日の元気いっぱいの商品説明、ありがとうございました!
5月に行われたクイックス本社での試食会・工場見学の様子はこちらから。
